メガネを踏まないように保管する時には高い所に置いておく

メガネは高価なものです

メガネは、視力の悪い人だけが使うのではなく、オシャレグッズの一つとしても幅広く使われています。しかしメガネは気軽に買えるほど安くはありません。安いものでは5000円程度のものもありますが、長く使えるもの、オシャレなものを買おうと思うと1万5000円から2万円は必要になります。
しかしメガネの寿命は5年程度であると言われており、実際には半年ももたないという場合も多くあります。一体なぜでしょうか?視力が変わるという場合もありますし、他のメガネをかけてみたいという場合もあるでしょう。スポーツをしていたらボールにぶつかって破損ということも出てくるかもしれません。しかしもっと一見ささいなことがメガネの寿命を縮めています。それは寝るときやメガネを外したときの保管の仕方です。

メガネの寿命を縮めないためにできること

仕事で疲れて帰ってきてそのまま布団に入ったとき、うたた寝をしたとき、ついメガネをかけっぱなしで寝たり床に置いたりします。目覚めると何もなかったかのようにメガネをかけており、メガネにダメージがあったことには気づかないことが多いでしょう。しかし実際には少しずつメガネの傷が増えていくのです。
毎日メガネを大切にしているし、ほとんどの時間かけているから傷つくことはないはずと思っていたのに、ある日ふとメガネの傷に気づき、買い換えることになったという方もいるでしょう。つまり、メガネを外しているときやかけたまま寝てしまったときが一番レンズに傷がつくリスクが高い時になるのです。そのためメガネを保管する時には、寝返りをしたり電気を消した状態で歩いても踏むことがないし、傷がついてしまうリスクの低い、高い場所に保管して置くことが大事になります。